私の職場は、多くの情報を職員全体で共有する必要がある職場です。
それらの情報は、必要な時に誰もがアクセス可能な状態にする必要があります。
また、場合によっては公的な資料として扱われる可能性もある情報も多くあります。
そのため、きちんとデータとして保存し、誰もが閲覧できる形を整える必要があり、以前は紙媒体で管理保存されていました。
一定期間保存された後は廃棄となり、大量の紙の資源ごみが発生し、その処理費用や人件費もかさんでいました。
しかし、資源の無駄をなくすために、今ではそれらのデータは電子化され、職員はパスワードを使用したり、会社から持ち出さないパソコンを利用するなどして、紙資源を使わない形でデータが保存されるようになりました。
それによってデータは半永久的に保存され、以前のように紙資源が大量に廃棄されることはなくなりました。
それでもどうしても紙媒体での保存が必要な場合は、基本的に両面印刷を行い、紙の使用を最低限にする試みが取り組まれています。

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