今では、どの企業でも省エネ省資源は当たり前の取り組みとなっているはずです。
私の勤めている会社も例外ではありません。

 

省資源の観点から言うと、印字する時は裏表2in1で資料のアウトプットをしています。
ゴミも分別も普通に実践していますし、電気代節約に関しては、昼休み時間中の消灯やエアコンの温度設定を高めにしています。

 

これらの取り組みは決して珍しいことでもありませんし、すぐに思い付いて実践できることです。
ただ、この数年の新たな取り組みとして挙げていることは、社員1人1人の省エネの見える化です。
これにより、社員の1人がどの程度のコスト節約をしているかを明確にデータ化して全員で共有しています。

 

そうすることで、節約や環境保護に対しての意識を高めて行くのです。
取り組み当初はなかなか浸透していなかったのですが、今では全員が自分の取り組みをデータ化して把握するようになってきています。

 

また、自然発生的に職場を超えたワーキンググループも発足して、より高い目標値に向かって取り組もうとしています。ISOセミナーによる人材育成にも積極的です。