重要な書類ではない印刷物に関しては(提出物では無い従業員が作業のみで使用するものに限り)コピー機での印刷の際、用紙を裏表で使います。

この事で二枚用紙を使う所が一枚で済みます。

すごくシンプルで他所の企業様でも行っている事の様ですが、日常的に印刷が多い業務であるが故にコピー用紙の節約に繋がります。

印刷する際も書類の重要度により、PC上の設定で画質をわざと低い画質にしたりしてインクの使用を抑えたりします。この事でプリンターインクの節約にもなります。

すでに上記で述べた用紙の裏表を使う事を習慣づけている事によって、結果ゴミの量も減らす事にもなります。

手書きでの書き損じなどで余白があるにも関わらず使用しなくなった紙などは余白部分だけを残して切り取りメモ用紙へと全て回します。

使用している電気類に関しては日中明るい時には余分な照明を消したり、使用しない機器類の電源は落とす様にもしています。

基本的な事で大変シンプルな事ですが、上記が現在行っている節約方法です。