私がとても役にたった、参考になった、いつも楽しみだったというのは、社外からのリーダーを呼んでもセミナーです。

これは3ヶ月に1回ほどですが、自分の業界外からのリーダーや、活躍している人を迎えてのセミナーなのです。
ですから、その人が講師となり、その人の活躍している事がメインとなるのでテーマもさまざまに変わるのです。

こういったセミナーが行われるようになったのは、会社の中だけの文化、視野にとどまらず、見聞を広く持つことを推進しているに他なりません。
そして、セミナーや外部で受けるISO 9001の研修などはもちろん、さまざまに開かれているので、自分で興味のあるところに赴くことができます。

でも、そうはいっても、なかなか自分の仕事の業務に追われて、そういった機会へ全員が赴くことは難しいです。
それを自社が実施してくれるので、必然的に社員がその機会に触れることができたのです。

そして、お呼びするリーダーの面々の多種多様性、そして活躍している方々へのアプローチ力はとてもすごくて、どのジャンルにおいても、新鮮な話を聞くことができます。

それが直接的に、自分の業務に生かせるかどうか…ということよりも、見聞を広げることにより、人間の幅を広げることができるような、さまざまな事柄を吸収することができる素晴らしい機会となるのです。”